介護施設で行う3月のイベント
3月は春の訪れを感じる季節。
寒さが和らぎ、日差しが少しずつ暖かくなるこの時期は、介護施設でも心温まるイベントがたくさん開催されます。
ご利用者の皆さまにとって楽しい時間を過ごしていただけるよう、工夫を凝らしたイベントを紹介します。
ひな祭りイベント(3月3日)
3月といえば「ひな祭り」。
施設内に華やかなひな人形を飾り、春の雰囲気を楽しみます。
ひなあられや甘酒を味わいながら、昔のひな祭りの思い出を語り合うひとときは、ご利用者同士の交流の場にもなります。
歌や紙芝居を取り入れると、さらに懐かしい気持ちになれるかもしれませんね。
春の歌を楽しむ音楽会
「春が来た」「早春賦」「朧月夜」など、春にちなんだ歌をみんなで歌う音楽会も人気のイベントです。
懐かしいメロディーを口ずさむことで、昔の記憶がよみがえり、自然と笑顔がこぼれます。
歌の合間には、春の詩を朗読したり、楽器を取り入れたりするのもおすすめです。
春のお花を使ったクラフト体験
施設内でも春の彩りを感じられるよう、お花を使ったクラフト体験を実施します。
押し花しおり作りや、簡単なフラワーアレンジメントなど、ご利用者が楽しみながら手を動かせる企画が喜ばれます。
完成した作品はお部屋に飾ったり、ご家族へのプレゼントにしたりと、楽しみが広がります。
お花見気分のお食事会
本格的なお花見にはまだ少し早い時期ですが、施設内で春らしい食事を楽しむ「お花見気分のお食事会」も好評です。
ちらし寿司や桜餅など、春の味覚を楽しめる特別メニューを用意すれば、食事の時間がより楽しいものになります。
施設によっては、庭やベランダに春の花を飾り、お花見気分を演出するのもよいでしょう。
まとめ
3月のイベントを通じて、少しずつ訪れる春の気配を感じ、
ご利用者の皆さまに明るく楽しい時間を過ごしていただけるよう、心を込めて準備していきたいですね。
今年の春も、皆さまにとって温かく素敵な季節になりますように。